初めてのDIYに挑戦!そろえておくべき工具とは?


材木をカットするのこぎり

DIYに使用する材木をカットするためには、のこぎりが必要です。のこぎりには様々な種類がありますが、初心者の場合は手引きのこぎりがおすすめです。電動のこぎりは効率良く切ることができて便利ですが、危険も伴うので慣れてから購入しましょう。また、手引きのこぎりも横引きや縦引き、両刃といった種類に分かれています。どれがいいか分からない場合、まずは替え刃式の安いものを買いましょう。替え刃式であれば、刃が欠けたりしても交換できて安心です。

長さを測るためのメジャー

材木などを適切な長さにカットするためには、メジャーが欠かせません。定規で代用できるだろうと思う方がいるかもしれませんが、できればメジャーは持っておきましょう。長いものを一気に測ることができますし、コンパクトなので持ち運びにも便利ですよ。物によって長さは様々ですが、初心者の場合3mくらいあれば十分だといえます。

穴開けやネジ締めができる電動ドリルドライバー

電動ドライバーも、DIYに欠かせないアイテムの1つです。ネジは手で締めることもできますが、たくさんのネジを手動で締めているととても時間がかかります。そのため、電動タイプがおすすめです。電動ドライバーは充電式とコード式があり、どちらを選ぶかは好みによって異なります。DIYに慣れてきたら両方購入する人が多いため、最初はどちらか一方を選んでください。

表面の仕上がりを格上げするサンダー

サンダーとは、材木の表面をなめらかにするための工具です。材木の切断面はギザギザしており、鋭くなった木が手に刺さる可能性があります。危険なので、サンダーをかけて怪我をふせぎましょう。表面がツルツルになって見栄えも良くなりますよ。

リン酸処理(リン酸塩処理)は化成処理の代表的な方法で、リン酸鉄・リン酸亜鉛など「リン酸塩溶液」を使用し、金属表面にリン酸亜鉛などの薄い皮膜を生成する処理のことで、表面の腐食を抑える役目を果たします。